22杯使用構築

スーパーに置いてあるスナック菓子部門最強はピザポテト、洋菓子部門最強はまるごとバナナ、次点でチョコパイ

ハネコマです。

この度、ラフィーさんが主催された「XY/ORASで最終レート2200以上」のみの人が出られる大会の22杯に参加しました。
一度だけ最終2200越したシーズンがあってよかった。

毎試合パーティを変えられるということもあり対戦相手に合わせてメタをはることもできますが、慣れないことをしても失敗する気がしたこと、自分の中で完成といえるようなパーティで臨みたかったことから対戦相手に合わせてパーティを変えることはしませんでした。
ただし、普段よりも上位の環境を意識し、大会中に自分の中でパーティの結論が変わるようなことがあればパーティメンバーを変えるつもりでいました。

大会の結果は予選ブロックを4-2で2位抜け、決勝トーナメント2回戦落ちでベスト16でした。
使用構築は以下の通り。

22party_2.jpg 22party_1.jpg
予選ブロック2戦目まではヘラクロス入り、3戦目以降はマンムー入りで戦いました。
このヘラクロスは相手のパーティが全体的に速いポケモンが多いだけで出しづらくなるため、以前から考えていた代替案であったマンムーを使用しました。
パーティは以前の構築記事からほとんど変わっていないので、詳細はそちらを参照してください。
なお、この記事を書いた時点では決勝トーナメント2回戦の対戦相手の方が引き続き戦っているので、その戦いについては言及しません。

■個別紹介
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ファイヤー
性格:おくびょう
持ち物:ラムのみ
特性:プレッシャー
実数値(努力値):191(204) - x - 110 - 145 - 112(52) - 156(252)
技構成:エアスラッシュ おにび みがわり はねやすめ

予選選出率0/6。決勝トーナメント1回戦では選出。
目立った活躍はしませんでしたが、他のポケモンを選出していた場合をシミュレーションすると負け濃厚なので影の功労者だったと思います。
TODがない本大会ではクレセドランのPPを枯らせるのではと目論んでいましたが、そのような展開にはなりませんでした。

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サンダー
性格:おだやか
持ち物:たべのこし
特性:せいでんき
実数値(努力値):193(220) - x - 115(84) - 145 - 143(156) - 125(48)
※非理想個体
技構成:ほうでん とんぼがえり でんじは はねやすめ

前々から交代技からのメガゲンガーでキャッチ、という戦法を使いたかったこと、ねっぷうを打つ必要がある相手がそこまで多くない(上位の構築には特に)ことからとんぼがえりを入れてみました。ほろびのうたゲンガーに対してはこれまで窮屈な立ち回りを強いられていたので、多少緩和する意味合いも込めています。
相手がサンダー対面の釣り交換に失敗した場合(例:サンダーガブリアス対面で相手がサンダー交換する読みでゲンガー交代、こちらははねやすめで様子見)、もう一度相手の地面枠が戻ってくることが多いので、それに合わせてとんぼがえりを打つといった動きもできます。
レートでも使ってみた感じでは一長一短でしたが、大会ではこの技が有利に働いた試合もあったので正解だったと思います。

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ゲンガー
性格:おくびょう
持ち物:ゲンガナイト
特性:ふゆう→かげふみ
メガ前実数値(努力値):165(236) - x - 80 - 150 - 98(20) - 178(252)
メガ後実数値:165 - x - 100 - 190 - 118 - 200
技構成:たたりめ おにび ほろびのうた みちづれ

このポケモンがいないとこのパーティは成り立ちません。
マンムー入りではレートの試運転も数えると60戦中59回選出していました。

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ヌオー
性格:わんぱく
持ち物:ゴツゴツメット
特性:てんねん
実数値(努力値):202(252) - 105 - 150(252) - 76 - 86(4) - 55
技構成:ねっとう じしん たくわえる じこさいせい

「信頼できないけど信頼してる」って感じのポケモン。ヌオーを使っている人にはわかってもらえるかも。
今大会はいつも以上に草技を警戒しました。

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ポリゴン2
性格:なまいき
持ち物:しんかのきせき
特性:ダウンロード
実数値(努力値):191(244) - 100 - 114(28) - 125 - 159(236) - 58
技構成:からげんき れいとうビーム でんじは じこさいせい

要改善枠といいつつも、ゲッコウガなどを考えるとやっぱり抜けないポケモン。
役割集中にも弱いし積む起点になってしまうのがとても難しい。

2戦目まで
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ヘラクロス
性格:いじっぱり
持ち物:へラクロスナイト
特性:こんじょう→スキルリンク
メガ前実数値(努力値):173(140) - 176(116) - 95 - x - 115 - 137(252)
メガ後実数値:173 - 242 - 135 - x - 125 - 127
技構成:ミサイルばり ロックブラスト じしん みがわり

安定択として使用できることやモロバレルなどを考えて、上位の構築相手に使用機会の多そうなみがわりを搭載してみました。
が、トリックルームおいかぜのようなS操作ギミックがないこのパーティでは1回もこのポケモンを出すことができませんでした。

3戦目以降
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マンムー
性格:いじっぱり
持ち物:きあいのタスキ
特性:あついしぼう
実数値(努力値):186(4) - 200(252) - 100 - x - 80 - 132(252)
技構成:つららばり じしん こおりのつぶて どくどく

初め2戦はヘラクロス入りで戦い、結果は0-2。
上位構築にはこのパーティのヘラクロスは圧力にならないと改めて感じ、途中でメンバーを変えることに。

ヘラクロスの主な採用理由としては①対クレセリア+ヒードラン、②対キノガッサ、③対受けループでしたが、マンムーに変えた理由としては①ヘラクロスでは速いヒードランに安定しない、②マンムーでも一応戦える、③ほろびのうたメガゲンガーやTODされずに使えるファイヤーがいることから、対受けループはバンギラスに打点のあるポケモン(=バンギラスを流せるポケモン)であればなんとかなるため、さらに毒ボルトロスや鉢巻きガブリアスに強いため。
ロトムにはより弱くなってしまいますが、上位構築には少ないことも少し考慮して警戒を薄くしていました。
みがわりボルトロスを突破するためにつららばり、クレセリアやポリゴン2に刺すどくどく、汎用性の高いメインウェポンのじしんこおりのつぶて
臆病ヒードランや陽気キノガッサを考えるとこちらも陽気のほうがいいのかもしれませんが、なんとなく火力が心配だったので意地っ張り。なんとなくですが。
SもAも削りたくなかったので努力値を振り切り、対面で勝てる相手が増えるであろうきあいのタスキを持たせました。
結果的にこの枠は僕をメタった相手に刺さった印象でした。

■最後に
やっぱり自分の中で完成と言えるパーティにはなりませんでしたが、第6世代の最後に緊張感のある戦いができてとても楽しかったです!
主催のラフィーさん、運営補助のそそぎさん、対戦相手の皆さん、改めてありがとうございました。
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ファイヤーと一緒にレートで遊んでいます。

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